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ロジエール・マカラ 2025

Çお酒ロジエール・マカラ 2025

ロジエール・マカラ 2025

品目果実酒(葡萄酒)
アルコール分14%
原材料葡萄
葡萄品種小公子 山葡萄
税込価格 Å 通販で購入 500ml: 3,850円

ロジェール・マカラは、2025年に自社農園で生産した小公子・山葡萄などをアッサンブラージュした新しい赤ワインです。

  • 愛知県日進市で自社栽培した山葡萄を使用し、独自の酒造技術で醸造された赤のクラフトワインです。
  • 濃厚で洗練された果実味と、山葡萄由来の繊細で自然な酸味、渋みが見事に調和。ミディアムボディのしなやかさと華やかなバラの香りをお楽しみいただけます。
  • 酸化防止剤を使用せず、無濾過で仕上げることで、葡萄が持つ純粋な生命力と香りをそのままボトルに閉じ込めました。2025年醸造分は500本限定・シリアルナンバー入りでの発売です。
  • 澱が沈殿する場合がありますが、これは自然なプロセスです。開封後は冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がりください。

Rosière MACALA 2025

醸造家とソムリエによるアンサンブル

Master Brewer & Winemaker
眞柄 文子

Assemblage Director / Sommelier
野口 憲吾

  • JSA日本ソムリエ協会 ソムリエ
  • ワイン輸入卸会社35年勤務
  • ワイン会主宰 ワイン講師

椿酒造のワインは、日進市野方町の自社農園で栽培した葡萄が原料。葡萄・山葡萄による複数種の原酒を、ベテランソムリエ:野口憲吾氏による丁寧なブレンド (Assemblage)・調整を経て生まれたのが、この Rosière MACALA 2025 です。

ネーミング・由来

ラベルにはこのように書かれています。

C’est fou comme les humains sont incroyables,
et comme la vie est belle.

人間ってなんてすごいんだろう、
生きるってなんて美しいんだろう。

ロジエール(Rosière)とは、フランスで中世末期から近代にかけて受け継がれた伝統行事で、村や町の中で最も徳が高く、誠実で模範的な若い女性を選び、その功績をたたえる称号です。「Rosière」は「バラ(Rose)を授けられた娘」という意味を持ちます。

Source : Bibliothèque nationale de France – Gallica (Public Domain)

この花冠は、単なる装飾ではなく、純潔・誠実・慈愛・勤勉・謙虚さなど、人としての美徳を象徴するものでした。ロジエールは村全体から祝福を受け、行列や音楽とともに盛大な戴冠式が行われました。

現在では、ロジエールの制度そのものはほとんど姿を消しましたが、一部の町では歴史的な祭りとして受け継がれています。バラの冠は今でも「美徳・名誉・祝福」の象徴として語り継がれ、フランス文化を代表する美しい伝統のひとつとなっています。

メディア掲載

▼ 2025年11月:中日新聞に掲載されました

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0561-78-3066