椿酒造

濁酒  ワイン

歴史

あんこ椿の中には、小さな酒蔵「椿酒造」があります。

お酒造りは、国税庁の許可が必要であることは、みなさんご存知でしょう。

あんこ椿は、日進市に内閣府の構造改革特区(濁酒・果実酒)の認可申請をお願いし、平成28年日進市は愛知県初の濁酒と果実酒の特区となりました。そして、あんこ椿は、国税庁の酒類製造免許と愛知県の酒類製造業の許可を得て、2016年12月には濁酒の初蔵出しを行いました。

この特区は、農家が自ら生産した米や葡萄を使用し、自ら経営する民宿やレストランに限って提供することができるものです。

あんこ椿を経営する非営利株式会社のideaiは、平成28年、定款の事業目的に農業を加え、市内の休耕田等を借りて、米作りと葡萄づくりを開始。2016年12月には、収穫したコメで初めて濁酒を生産しました。

ごあいさつ

株式会社ideai(イデア!)は、日進市が認定を受けた内閣府構造改革特区法に基づく濁酒・果実酒特区(酒税法の特例)による国税庁の酒類製造許可、及び愛知県食品衛生条例に基づく酒造許可を取得し、あんこ椿内に、愛知県初の特区による酒造所を開設いたしました。そして、国税庁・あいち産業科学技術総合センター・食品工業技術センター発酵バイオ技術室の指導のもと、酒造ブランド「椿酒造」として、日進市内において自社で生産した無農薬米を使用した濁酒造りを開始し、平成28年12月13日の初蔵出し式を経て、出荷させていただいております。

 椿酒造は、この蟹甲の地において、ふるさと日進の象徴である豊かな自然と農の文化を礎として、新たな歴史を築くべく邁進してまいりますので末永くご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

椿酒造 杜氏 眞柄 文子 (まから ふみこ)